松江歴史館

2020.07.28 <次回企画展>NARITAKE 松江藩主松平斉貴 -北斗七星と鷹と西洋文化に魅せられた殿様-


 松平家松江藩9代藩主の松平斉貴(なりたけ)(1815~1863)は、西洋の文物に造詣が深く、鷹書の収集など多くの文化事業を成し遂げました。大名茶人で有名な祖父松平不昧(治郷)が試みた藩政改革は成功し、斉貴の代に松江藩の借財は完済したことで、藩財政は潤いを見せます。
 本展では、斉貴の事績と、祖父不昧から受け継いだコレクション、新たに収集を試みた時計や鷹書など、江戸後期の松江藩の成熟した文化を紹介します。

期 間/令和2年9月18日(金)~11月15日(日)※10月15日(木)は休館
時 間/(9月)8:30~18:30 (10・11月)8:30~17:00
    ※観覧受付は閉館30分前まで
場 所/松江歴史館 企画展示室
観覧料/大人600円(480円)、小・中学生300円(240円)
    [基本展示とのセット券]大人880円(700円)、小・中学生440円(350円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※松江市内の高校・大学・専門学校に通う学生は学生証の提示で団体料金適用
    ※松江フォーゲルパーク入場券の提示で団体料金適用
★企画展半券にて期間中の松江フォーゲルパーク入場料金が団体割引料金になります

【関連イベント】
◆講演会「松平斉貴が伝えた松江ゆかりの文化遺産」
講師/西島 太郎(当館学芸員)
日時/9月27日(日)14:00~15:30
場所/松江歴史館 歴史の指南所
定員/30人(先着申込順)
料金/無料
申込/松江歴史館 TEL0852-32-1607

◆松江フォーゲルパークからタカがくる
タカのバードショーを開催(無料)。ハヤブサと一緒に写真撮影もできます(有料)
日時/10月4日(日)11:00~、14:00~ 各10分程度
場所/松江歴史館 暮らしの庭

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