松江歴史館

2018.12.27 【次回企画展】~あいおいニッセイ同和損保コレクション~ 松江市の花「つばき」の世界 椿絵名品展


茶花としても好まれ、不昧公ゆかりの松江にふさわしい花「つばき」は、万葉集にも歌われ、古より日本人に愛されてきました。美術の分野でも多くの作家が椿に魅せられ、絵画や工芸品の主題として取り上げています。
本展では、椿をテーマとした美術品の収集で知られるあいおいニッセイ同和損保コレクションから、尾形光琳の絵画と工芸品をはじめ、近代日本画では横山大観、小倉遊亀、橋本明治、洋画では岸田劉生、そして尾形乾山や北大路魯山人の工芸品など、豪華な顔ぶれによる多彩な椿絵約50点を展示します。

期 間/平成31年2月8日(金)~3月24日(日) ※休館日2月21日(木)、3月22日(金)
場 所/企画展示室
観覧料/大人1,000円(前売800円)、小・中学生500円(前売なし)
主 催/山陰中央新報社、松江歴史館
協 力/あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

<プレイガイド>
松江歴史館、島根県民会館チケットコーナー、一畑百貨店松江店、イオン松江SC、ローソンチケット(Lコード61673)

 

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