松江歴史館

2017.12.24 <特別展>本能寺の変-再考 何が明智光秀を決起させたか-


天正10年(1582)6月2日、天下統一を目前に控えた織田信長が、京都本能寺で家臣・明智光秀に討たれた事件“本能寺の変”を、最新の研究成果に基づき展示します。
本能寺の変の黒幕については様々な説があり、近年とくに説得性をもって説明されるのが信長の四国攻めの方針転換のなかに、光秀の動機の契機があったとする説です。
諸説の紹介とともに、信長の中国地方攻め、尼子氏再興戦、山崎の戦い、戦後処理などで、後に松江開府の祖として松江城を築く堀尾吉晴の活躍があったことを明らかにします。

期 間/平成30年2月23日(金)~4月8日(日) ※3月15日(木)は休館
場 所/松江歴史館 企画展示室
観覧料/大人500円、小・中学生250円

特別展「本能寺の変」出陳目録(PDF241KB)

<特集>なぜ今「本能寺の変」?なぜ松江で開催?(リンク)
なぜ松江歴史館で開催するのか、その理由を歴史大好きな女の子・ゆみちゃんと担当学芸員の太郎さんとのやりとりで紹介します。

【関連イベント】
◆講演会「解明された本能寺の変-新史料のメッセージ-」 ※満席になりました※
講師/藤田達生氏(三重大学教授)
日時/3月4日(日)10:00~12:00 
場所/歴史の指南所
定員/90人 ※満席になりました
料金/無料

◆ギャラリートーク
担当/西島太郎(当館学芸員)
日時/2月23日(金)オープニングセレモニー(9時~)終了後
   3月10日(土)・24日(土) 13:30~14:10
場所/企画展示室
※要特別展観覧券または年間パスポート

◆甲冑着付け体験
日時/3月10日(土)・25日(日) 10:00~12:00、13:30~16:00
場所/玄関ホール
定員/20人程度 ※当日先着受付順
※要展示観覧券または年間パスポート

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