松江歴史館喫茶きはる

現代の名工
伊丹 二夫氏(松江和菓子研究家)

松江の和菓子文化は、松平不昧公が茶の湯文化を広めたころから共に和菓子どころとしても名を馳せるようになった。
なかでも、上生菓子(じょうなまがし)は、職人の技と美意識が注ぎ込まれた目と舌で味わう"芸術品"。
そんな技能を伝承し続けるのが、現代の名工、伊丹二夫氏である。
喫茶きはるでは、伊丹二夫氏の創作の様子がその場で見学でき、また、その上生菓子も販売されている。

・黄綬褒章受章
・厚生労働大臣賞「現代の名工」受賞
・フードマスター
・農林水産大臣賞受賞