松江歴史館

2017.02.17 【新発見】最古級の江戸城絵図「江戸始図」


当館所蔵の『極秘諸国城図』に含まれる「江戸始図」が、徳川家康が築いた江戸城を描いた最古級の絵図であることが判明しました。
1607-1609年頃の江戸城とされ、謎に包まれた家康築城の江戸城中心部の城郭構造を細部まで明快に描いており、全国的に見ても画期的な資料であることが分かりました。

  1. 謎に包まれた家康築城時の江戸城を描いた最古級絵図の発見について(PDF:166KB)
  2. 松江歴史館所蔵「江戸始図」の学術的意義の概要(PDF:2MB)
  3. 松江歴史館所蔵「江戸始図」の学術的意義について/千田嘉博教授(PDF:685KB)

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