松江歴史館

4月22日~6月26日 ―美の遺産― 松平不昧 茶の湯と美術

松江藩七代藩主松平治郷(1751~1818)は、藩政を立て直した名君と称される一方で、茶の湯に精通し茶道具の研究や収集を行い、『古今名物類聚』大や「雲州蔵帳」などを著し大名茶人・不昧の名で知られます。不昧は、茶の湯はもとより美術工芸や食文化などの発展をうながし、出雲地方の文化的風土を醸成しました。
 本展では、不昧にまつわる茶の湯文化の一端を紹介するとともに、当地に長く伝え遺されて近年当館が寄贈を受けた作品を初公開し、郷土の歴史文化を再考する機会とします。

期 間/平成28年4月22日(金)~6月26日(日)
      8:30~18:30 ※観覧受付は18時まで
      ※休館日5月19日(木)、6月16日(木)
場 所/企画展示室
観覧料/【企画展のみ】
      大人300円(団体240円)、小・中学生150円(団体120円)
    【基本展示とのセット券】
      大人600円(団体480円)、小・中学生300円(団体240円)
     ※20名以上は団体料金


◆◇◆◇◆◇関連イベント◆◇◆◇◆◇

<記念講演会「不昧の茶室」>
日時/5月15日(日)14:00~15:30
講師/和田嘉宥氏(米子工業高等専門学校名誉教授)
場所/歴史の指南所
定員/60名 ※要申込み
聴講無料

<ギャラリー・トーク>
日時/①4月22日(金)オープニングセレモニー後
   ②5月1日(日)14:00~14:30
   ③6月5日(日)14:00~14:30
場所/企画展示室
解説/藤間寛(当館学芸専門監)
※要企画展観覧券


主催/松江歴史館
後援/島根県、島根県教育委員会、朝日新聞松江総局、産経新聞松江支局、日本経済新聞社松江支局、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局、中国新聞社、山陰中央新報社、島根日日新聞社、新日本海新聞社、共同通信社松江支局、時事通信社松江支局、NHK松江放送局、TSK山陰中央テレビ、日本海テレビ、BSS山陰放送、山陰ケーブルビジョン、エフエム山陰


◆期間
平成28年(2016)4月22日(金)~6月26日(日)
(開館日64日) 休館日5月19日(木)、6月16日(木)


◆場所
松江歴史館 企画展示室

◆観覧料
大人300円 小・中学生150円
基本展示室観覧料は大人510円、小・中学生は250円
基本展示室とのセット券の料金は大人600円、小・中学生300円
団体(20名以上)は、2割引

◆駐車場
<有料>

松江城大手前駐車場(徒歩3分)
一畑立体駐車場(徒歩4分)
島根県民会館有料駐車場(徒歩5分)
城山西駐車場(徒歩13分)

<無料>※土日祝のみ利用可、各種行事等でご利用いただけない場合があります。
島根県庁駐車場
松江商工会議所駐車場
※当館敷地内に障がい者専用駐車場があります。

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