松江歴史館

2020.10.01 <ミニ展示>没後90 周年記念 足立碧圃展


郷土の彫刻家、足立碧圃(あだち・へきほ)の刀技を40 年ぶりに公開します。
足立碧圃は、江戸時代末期の安政6 年(1859) に松江で生まれ、幼時より絵画や彫刻を好み、明治11 年(1878)20 歳で上京し彫刻の大家・高村光雲に師事しました。
各種展覧会で入選するなど活躍をしたのち、明治37 年に帰郷。郷里で制作を続け、地元の芸術家とも交流を持ちました。
碧圃が制作した人物や動物の細密な彫刻をお楽しみください。

期間/令和2年10月16日(金)~11月18日(水)
場所/展示ホール
観覧無料

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