松江歴史館

2019.06.20 <ミニ展示>昭和12年の松江城天守の調査-松江城天守実測図-


昭和4年(1929)に国宝保存法(旧法)が成立し、当時現存した天守が次々と国宝に指定され、松江城天守も昭和10年(1935)に国宝となりました。
この頃、全国的に天守を中心とした城郭建築の調査が相次ぎ、松江城天守も昭和12年(1937)の7月下旬から8月中旬にかけて学術調査の手が入ります。
本展では、このときの松江城天守の実測図を一部紹介します。
昭和の解体修理工事以前の松江城天守の姿を知ることができる希少な資料で、精確で巧みな描写の実測図は必見です。

展示シート[PDF 1MB]  

期 間/令和元年6月21日(金)~8月14日(水) ※休館日7月18日(木)
時 間/8:30~18:30(観覧受付は18:00まで)
場 所/松江歴史館 展示ホール(展示室前)
観覧料/無料

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