松江歴史館

2018.01.19 <スポット展示>松江藩の刀装具-鍔を中心に-


刀が一つの形を成すには、多くの人の手と材料が必要であるため、刀は工芸の総合芸術とも言われます。
刀装具の一つである鍔(つば)は、手を守るために、刀の持ち手である柄と刀身の間に装着する道具です。形や彫られる図様も多彩なことからか、コレクションとしての人気もあります。
本展示では、江戸時代の松江にて活躍した金工の谷豊重、谷元貞、谷豊充、小林延次の鍔、小柄、縁頭、そして幕末の刀工、高橋長信の刀も展示します。

期 間:平成30年1月19日(金)~3月14日(水)
場 所:基本展示室内
観覧料:大人510円、小・中学生250円

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