松江歴史館

2017.06.15 <ミニ展示>明治6年の松江城からの眺め


明治6年(1873)に松江城が初めて一般公開された時の、上階から東西南北を眺望した風景を描いたものを展示します。

築城以来260年近く、江戸時代を通じて松江藩主の居城であった松江城。
藩主など限られたものしか見ることの出来なかった天守からの眺めを、明治維新を経て、初めて庶民が目にすることができました。
奥書に「衆庶群をなし、四方眺望するところの絵図面なり」とあるように、きっと多くの人々が天守からの眺めを楽しんだのでしょう。

当時の人々へ想いを馳せながら、天守からの松江の風景をご覧ください。

展示期間:平成29年6月16日(金)~8月16日(水)
場  所:展示ホール
観覧無料

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