松江歴史館

開催日:12月15日(土) 人形芝居「イザナギの冥界下り」【定員に達しました】

島根県民会館開館50周年記念事業・創作舞台「天守物語」松江公演(来年2月10日開催)のプレイベントとして、人形芝居を当館にて開催します。
演出を務める能楽師の安田登氏をはじめ、天守物語の出演者をまじえて、日本最古の歴史書『古事記』より「イザナギの冥界下り」を能楽をもとに古事記の原語で上演します。
怪しく美しい人形たちとともに誘う神話の世界をお楽しみください。講義と上演による2部構成です。

日時/12月15日(土) 開場17:00、開演17:30(終演19:15予定)
    第一部:講義(40分)、第二部:上演(40分)
場所/歴史の指南所、大広間
料金/無料(要整理券)
定員/80人 ※整理券配布終了

<整理券配布場所>
・松江歴史館
・島根県民会館チケットコーナー

【出演者】
安田 登:伊邪那岐命(イザナギノミコト)
金沢 霞:伊耶那美命(イザナミノミコト)/前半・後半(声)
大金 智:伊耶那美命(イザナミノミコト)/後半
名和 紀子:宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)、黄泉醜女(ヨモツシコメ)
大島 淑夫:雷神(イカヅチ)

ヲノ サトル:シンセサイザー
森山 雅之:太鼓
山下 昇平:人形・美術制作

【出演者プロフィール】
安田 登 Yasuda Noboru
能楽師 下掛宝生流ワキ方。国内外を問わず舞台で活躍する傍ら、能を基本にした新しい演劇の創作、演出等も手がけ、様々な分野のアーティストや文化人との交流の場を創造している。泉鏡花の出身地金沢にて2016年「海神別荘」、2017年「天守物語」(初演)で鏡花戯曲を演出。島根県民会館で上演予定の「天守物語」松江公演では、金沢での初演に続いて、脚色・演出を手掛ける。

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