松江歴史館

2016.07.12 【新発見!!!】松江歴史館で「真田丸」詳細絵図が見つかりました


「真田丸」絵図当館が所蔵する『極秘諸国城図(ごくひしょこくしろず)』という江戸時代に描かれた全国各地の城の絵図集の中に「大坂真田丸」と題した絵図を発見しました。

城郭研究者で真田丸に詳しい奈良大学学長の千田嘉博(せんだよしひろ)先生によると、全国的に見てもこれまで知られていない新発見の真田丸の絵図であり、謎に包まれた真田丸をめぐる議論に一石を投じる貴重な史料であることが分かりました。

この絵図は、今秋当館で開催の特別展において初公開します。

没後350年記念平成28年度特別展
「祖父は家康と秀吉 松江藩主松平直政の生涯
 ―真田丸攻めで初陣を飾った武将―」

会 期:平成28年9月16日(金)~11月6日(日)
真田丸攻めで初陣を飾った松江松平家の初代藩主である
松平直政(まつだいらなおまさ)の生涯をたどる特別展

絵図の名称/大坂 真田丸
寸   法/縦27.8cm、横40.6cm

新発見した「大坂 真田丸」絵図に描かれた新たな情報について(PDF:253KB)

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