松江歴史館

2017.04.11 企画展関連展示「暮しのうつわ -楽山・布志名焼」松江市立中央図書館で開催中


 松江歴史館で4月21日から開催の企画展「千変万化の出雲焼 -茶陶から鑑賞陶器-」にあわせて、松江市立中央図書館で特集展示を実施します。
 出雲焼とは、楽山・布志名焼の総称とされ、江戸時代には松江藩の御用窯として活動し、特に松江松平藩7代藩主松平不昧の指導により優れた茶陶器を作り全国的に知られます。一方、近代以降は多くの窯でさまざまな日用陶器を生産し、身近なものとして使われてきました。
 本展では、近年まで使われた陶器を中心に特集展示し、その活動の一端をご紹介します。

特集展示「暮しのうつわ -楽山・布志名焼」
会 場:松江市立中央図書館(松江市総合文化センター内)
会 期:4月1日(土)~5月25日(木) 9:00~19:00
休館日:毎週火曜日(祝日の場合開館)、毎月最終金曜日(祝日の場合その前日)

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